信濃グランセローズスタッフのブログ

信濃グランセローズのスタッフが日々の出来事をお伝えしていきます。

4月18日 オリスタ 写真レポート

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4月18日 ゲストは、あの新庄さん。

オーラが、、スター☆感がハンパではありませんでした。


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東京からメディアの方もたくさん来ていただきました。

鈴木の完封勝利
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澤端
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小西 ”花の慶治”

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ウレーニャ

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ちょっと太ったのか、、、。


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新井の渋い渋い 内野安打。

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先制


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新井 苦笑い。

後ろは、会田のケガで、ブルペンキャッチャーをやる ヘイドーン

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パピー 山本の右中間への2点タイムリー


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ナイスヒットです。


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盛り上がるベンチ


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濱田の4点目が決定づけました。 

大きい1点。

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最高の勝ち方です。
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ナイスゲーム!  と監督。


ゲームは、2時間43分と 引き締まった試合。
そして8裏に得点し、9表で終わる。
最高のゲームでした。









教えて元田さん ~今年も開幕⚾致しました~

ご無沙汰しています。


信濃グランセローズ球団職員のF倉さんから野球ファンに向けた記録に関する
ブログ投稿を依頼され
5年目になりました。
(私は信濃球団の職員ではありませんが、野球ファンの一助になるのであれば
という思いで投稿させていただいております)
投稿は相変わらず不定期ですが、このコーナーを楽しみにしていてくれる
ファンの方もいるようなので久々に投稿させていただきます。



昨日(4/18)
は長野オリンピックスタジアムにて信濃vs新潟戦が開催されました。
そんな中、スペシャルゲストに新庄剛志さんが来場されスタジアムを盛り上げていただきました。
さてその新庄剛志さん(当時日本ハムファイターズ)ですが、
2004711日に長野オリンピックスタジアムで開催されたプロ野球オールスター戦
に於いてホームスチール
(本盗)を決めたあの光景は今も記憶に残っているかと思います。


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そこでこんな場合もホームスチール
(本盗)になりますので
スコア記入表記も加えて解説致します。

※スクイズのときスタートを起こしていた三塁走者が、
打者のバント空振りもしくは見逃した結果、
本塁セーフになれば盗塁が記録されます。

例えその投球が暴投または捕逸
(パスボール)であったとしても
スタートを起こしていた三塁走者には盗塁が記録されます。
ちなみにアウトになれば盗塁刺です。

2スクイズを試みた四番打者の2球目が大暴投

一番打者 〔S’〕四番打者の投球(2球目)に先立ち本塁へスタート
三番打者 
〔W’〕四番打者の投球(2球目)に暴投を利して二塁へ進塁

かなり前は三塁走者が暴投または捕逸となった投球に先立って
スタートを起こしていても暴投または捕逸の助けをかりなくとも
得点できたと判断した場合のみ盗塁が記録されていましたが、
現在は上記のケースでも投球に先立ちスタートを起こしていれば盗塁が記録されます。

良かったら参考にして下さい。
それではまた!

 

ルートインBCリーグ記録部

記録長 元田雅之







*元田さん ありがとうございました。
   レア中のレアなのですが、きっちり記録のつけ方があるんですね。
   次回の投稿もお待ちしています。 

   「盗塁刺」 は、ご誤変換かと調べましたが違いました。 元田さんに 解説と読み方問い合わせ中。
   刺し、、、レバ刺しって、、今 食べられないんでしたっけ?  F倉


新庄剛志さんの恩返し @N田

新庄剛志さんがオリスタに来ました。

目的は『三沢さんに恩返しがしたい』

どうしてこうなったかというと、
球団の前社長、
現相談役の三沢今朝治氏が日本ハムの統括本部長だった頃に話はさかのぼります。
当時の日ハムは、東京から北海道へ本拠地を移転することを決め、
北海道の野球ファンにアンケートをとると、
9割以上がジャイアンツファンだったそう。
そこで、三沢さんが考えたのは、
『広告塔ともなるべき選手が必要、
 そうだ、新庄選手に声を掛けよう』

ということで新庄選手の日ハム入団が決定。
当時の新庄さんのインタビューに、
『最初に声を掛けてくれたチームにお世話になろうと決めていました』
というのを読んだのを覚えています。

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そして新庄さんの野球人生5大ニュースの、
No2 2004年のオールスター、オリスタでのホームスチール。

ということで、サードからホームへのラインを現場検証。

私は、あの歴史的瞬間をスタンドから目撃しております。
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No1 三沢さんが日本ハムに拾ってくれたこと。

『僕が日本ハムに入っていなければ、
 ここでのホームスチールはありませんでした。
 すべてはそこからはじまります。
 三沢さんありがとうございました。』

何年かぶりの再開で、恩返し、義理堅いです。
三沢さんからは、折に触れて新庄さんの話は聞いております。
テレビから伝わるイメージとは違い、
練習熱心で、思慮深い。
選手としても、人としても素晴らしい・・・と。

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そして始球式。
マウンドから投げるのかと思いきや・・・
突然この場で何か奇策があるとかで、、、
マウンド下からの投球。
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新庄さんがゴールデングラブを受賞した時のグローブでの始球式でした。
『このグローブは勝ったチームに差し上げます。』
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何としても勝たなければならなかった試合、
鈴木の完封で、グーローブを持ち帰りました。
突然の事だったので、このグローブをどうしようか、
展示するのか、
事務所の金庫に大事にしまっておくのか、
よ~く考えて決めます。

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